Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

ブログ大黒流

毎日が大黒流
<< 世話人会 | main | 9月になりました >>
始まった!一番山!
平成19年8月11日(土)、山台解きでした。
大黒・土居・中洲の3台しました。
参加者は、
私と久我山大工、大黒流の当番町4人と受取町4人、
それと土居流の西方寺前町1人です。合計11人。

今日のことを、正確に、はっきり言うと、
大黒流一番山の山台苦作業が始まったのです!。

ちょっと写真が多いですが、とどめの、山台苦報告です。
身を清めたか、みんなに確認しないまま作業始めてしいました。

まずは小縄解きで、大黒流と土居流を同時にしました。
中洲流は別棟にあり、最後になりました。
手前が土居流で、奥が大黒流です。


大黒流


左が大黒流、右が土居流。


土居流


手前が大黒流で、奥は土居流。




大黒流の胴金はずしです。


やっぱり当番町赤手拭(永吉君)は、格好だけでなく上手です。
今年1年、ずっと一緒に酒を飲み作業をしてきましたからね。
2度ほど酒では迷惑かけました。お世話になりました。


込栓・くさび・鼻栓を取っています。




部材をばらし始めました。久我山大工、頑張ってます。


表面を一度にはずそうとしています。


表面が取れました(への字が台脚からはずれた瞬間)。
携帯電話のカメラで、これだけの瞬間を撮るなど、プロです。
山台苦作業と言いながら何をしよったか?、分かるでしょう。
五十郎さんのおかげです。


瞬く間にバラバラになります。






山台は解かれました。来年は山台を新調しますが、
棒ぐり・棒受けは引き続き、こき使われます。
これ以外の部材はこれで余生を送ることになります。
ご苦労様でした。


しおりを囲んでの直会です。缶ビール一杯でしたが、
酷暑の中、汗をたっぷり流した後の一杯は最高の快感!でした。
もいっちょ!、脳天から背骨を通り足先までシビレマシタ


もちろん運転手はお茶です。感謝。


当番町も受取町も、
始まったのか?終わったのか?よく分からない、
曖昧で和やかな今(瞬間)を楽しんでいます。


食事は予告どうり「冷や汁」です。
山台苦が昨晩遅くまで下ごしらえしました。
ご飯は、みんなが作業をしている間に炊きました。


よそおっているのは受取町の千里十里関係者です。
山台解きは受取の仕事ですからと世話しています。
写真の向こう側の当番町はお客さん気取りでした。
「美味かったあ〜」と誰も言わなかったので、来年は考えものです。


記念写真です。一人先に帰っています。
写真右端は西方寺前町の元若手(三味線屋さん)です。


受取町の若手も、今年同様、これまで同様、
来年頑張ってくれるでしょう。
私の様に、人生間違わないように頑張ってください。
来年は、若手に迷惑を掛けない酒の飲み方をします。
誓います!。

「麦が無い!」から始まった今年の山、終わりです。
季節労働者の山台苦から、本業の建設会社+NPOに戻ります。
それでは大黒流の皆様、来年まで、御機嫌よう!
感謝!  アッ、18日があったか。  まっいっか。

追伸:すノ三の前取締が参加するつもりだったようです。
    「来られなくなった」と電話がありました。ホッ!?
| 平成19年山笠 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog1.daikokunagare.com/trackback/633316