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ブログ大黒流

毎日が大黒流
<< 作業開始! | main | 6月30日から7月1日 >>
清道旗
 氏子青年会で清道旗の柱立て、竿の取り付け、俵積の作業を行いました。

与えられた使命を果たすべく、三々五々と集まってきました。

清道の蓋をはずしています。重量のある石の蓋ですので慎重に行っています。瀬戸事務総長の真剣な眼差しで察していただきたいところであります。

清道柱埋め込み穴の蓋をはずします

柱を建てる穴が姿を現しました。なかなか目にする機会がありません。初めて見た人がほとんどではないでしょうか。深さ約100mほどです。嘘っぱちです。

穴が現れます

穴に柱を立てています。

柱を立てます

柱の来歴が記されています。
嘉永元年(1843年)に下東町が清道旗を奉納。
大正13年甲子 補修、昭和51年丙辰 新調

柱の来歴が記されています。

穴と柱の隙間にくさびを打って固定します。

くさびを打って固定していきます。

次に俵の製作です。副会長の向総代も働いています。必死の形相です。

俵の製作にかかります

南神門脇での作業です。

砂土が南神門脇に用意されています。

カマスに砂土を入れていきます。

カマスに砂土を入れていきます。

形を整え、荒縄で縛ります。

荒縄で縛っていきます。

米俵ではありません。会長も男結びに挑戦です。

会長も男結びです。米俵も出来そうです。

出来上がった俵を柱の周りに積んでいきます。清道の俵は38俵積みです。

俵を積んでいきます。

5段目を積んで固定しているところです。山崎禰宜も心配そうに見守っています。

なかなか難しいものです。

俵積みが終わったら、竿を立てます。文明の利器に頼りました。

竿を柱に取り付けます。

何とか完成しました。会長が手直し中です。

何とか完成しました。

最後に記念写真。作業開始の頃に比べるとずいぶん少なくなりました。この後は直会で労をねぎらいます。瀬戸事務総長が一番働いたみたいです。

記念写真で終了。後は直会です。

大変な苦労でしたが、出来栄えが今ひとつなので、結局翌々日に積み直しということになりました。
この日は、与えられた使命を果たすことができませんでした。屁の突っ張りにもなりませんでした。屁の突っ張りには定評がある面々なんですがね。
翌々日、ようやく手の空いた西川山大工がやってきてサクサクと手際よく積み上げ美しい仕上がりとなりました。

落石さん、安武さんの指導を受けながらの作業でしたが、なかなかうまく出来ないものです。
来年は、いくらかうまく出来るようになっていることでしょう。

皆さん、都合良く廻っていただければありがたいことです。

おしまい
| 平成23年山笠 | 12:28 | comments(0) | - |