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毎日が大黒流
「えんや」「よいさ」唐津くんち宵曳山
11月2日19時に店を閉めてから、唐津まで曳山見物に出かけました。

東唐津のロイヤルホテル横の駐車場に車を置いて、松浦橋を渡り、宮島の角で曳山を見物しました。人垣の合間から迫ってくる曳山を見させていただきました。この場所では鋭角に曳山の向きを変えるため、人気の見物ポイントになっています。

金獅子です。くるりと向きを変えるところです。相変わらず道路標識はよく写ります。
金獅子

雑踏の中を唐津神社に向かいました。神社の参道は筥崎さんの放生会のようです。お化け屋敷もかかっていました。

いよいよ10時になって一番山の赤獅子を先頭に曳山が次々と据えられていきます。

一番曳山赤獅子
赤獅子

三番曳山 亀と浦島太郎
亀と浦島太郎

五番曳山 鯛 右には既に据えられた義経の兜が見えます。
タイ山

とにかく暗くて、先日お会いした唐津の皆さんのお顔がよくわかりませんでした。木綿町の力武さんだけはチラリとお見かけいたしました。

帰りに、唐津支局長が、ふるさと館の館長さんと佐賀の総局長さんとで見物していたのに出くわしました。

カメラの操作がよく分からず、ロクな画像がありませんでした。

唐津の皆さん、ちゃんと義理は果たしました。3,4日は店が忙しくて出かけることができず残念です。
| 交流 | 15:08 | comments(4) | trackbacks(0) |
♪♪かーらつへつれてって♪♪
9月8日、唐津へ行ってきました。

曳山会館を案内してもらいました。

曳山は会館の中で休息をとっていました。刀町の赤獅子です。
赤獅子

曳山の取締から説明を受けながら見学中です。
曳山会館見学中

曳山の台車です。上下できるような構造です。
曳山の台車

水主町の纏が鯱の前に飾ってありました。
水主町の鯱と纏

ショーウインドウの中に入れてもらいました。特別にです。
魚屋町の鯛山のお尻です。
鯛山のおしり

大石町の鳳凰丸の見送りです。
鳳凰丸の見送りです

新町の飛龍です。
飛龍です

本町の金獅子です。ぴかぴかです。
金獅子です

またまた鳳凰丸です。
鳳凰丸です

またまた鯛山です。失敗写真です。うまく発色していません。この角度から見るとおとぼけですね。
鯛山です

米屋町の酒呑童子と頼光の兜です。
酒呑童子と頼光の兜です

平野町の上杉謙信の兜です。ぴかぴかです。
上杉謙信の兜です

木綿町の武田信玄の兜です。
武田信玄の兜です

義経の兜を映し忘れました。呉服町の皆さん申し訳ない。

反対側のウインドウの中には入りませんでしたので、これだけです。ガラス越しの写真はだめでした。
曳山の中の写真を撮ってきましたが、公開しません。

曳山会館をでて、唐津神社に参拝しました。拝殿に上げていただいて、曳山囃子保存会のメンバーの皆さんによる曳山囃子を謹聴させていただきました。光栄このうえないことです。
唐津神社です

町田1丁目の「魚庵旬彩」0955-72-6040で懇親会を催していただきました。我々大黒流総合サイトの世話人会から21名、唐津曳山の皆さんが25名の参加です。食べきれないほどのご馳走が並べられ、お酒のほうもぐいぐいと進みました。昔の町の名を持つ皆さんが大変うらやましく思います。共に京都の祇園さんが本家とはいえ、博多と唐津互いの山は全く異質なものです。山も違えば、行事も違う、所作も、作法も違っている双方に話の接点はあるのかと心配しましたが、杞憂だったようです。酒の力で話が合っていたのかもしれませんけど。
懇親会です

春口さん絶好調!
懇親会その2です

市長さん絶好調!
懇親会その3です

懇親会場から町田川に場所を移して、本町の幕洗い川遊びを見学いたしました。お囃子もにぎやかにエンヤエンヤと楽しげに舟は進んでいきました。
本町の幕洗い

話が片付かず、二次会にもつれ込みました。
二次会です

唐津vs博多のカラオケ合戦も楽しく、至福のひと時をすごしました。
二次会です

時の経つのは早いもので、あっという間に帰りのバスの時刻です。
名残惜しくはありますが、お別れとなりました。

唐津の皆さん、大変お世話になりました。我々のような一団を歓待してくださって感謝いたしております。再会の日が待ち遠しいものです。


西日本新聞の唐津くんちのページを参考にしています。

11月 2日 宵曳山(よいやま)

午後7時半、唐津市役所の東、大手口を一番曳山「赤獅子」が出発。巡行コース各所で待機する他の曳山13台が合流して続き、午後10時まで城下町を巡り、唐津神社で勢ぞろいする。提灯に彩られた華麗な曳山が祭りの開幕を告げる。



11月 3日 お旅所神幸(おたびしょしんこう)
唐津くんちの最大の見どころ。午前9時半、神輿の前後に一番から十四番の曳山が順番に並び、巡行コースを巡りながら旧大成小(唐津市富士見町)の「お旅所」に向かう。正午、砂地の「お旅所」へ曳き込み。車輪を砂にめり込ませながら、必死に山を動かす曳き子たち。次々に曳き込まれる十四台の山に、祭りの熱気と興奮は最高潮に達する。午後3時から曳き出し、再びコースを巡りながら曳山は各町へ帰る。


11月 4日 町廻り(まちまわり)
午前10時半、各曳山が唐津神社前を出発。巡行コースを巡り、午後0時半にJR唐津駅前の米屋町通り(歩行者天国)に14台が勢ぞろい。午後2時半に曳き出して再びコースを巡り、同神社横の曳山展示場に山を納めて、祭りはフィナーレを迎える。曳き納めとあって、曳き子は力を振り絞り、見物客の声援にも力がこもる。


まだまだ書き足りないのですが、ここらあたりでご勘弁を。

くんちのことならこちらへどうぞ。



11月は唐津に出かけましょう。
| 交流 | 12:34 | comments(4) | trackbacks(0) |
唐津支局長殿 その3
唐津くんち無事終わりましたね。3日間で60万人の人出でした。素晴らしいことです。

またまた、手嶋君から電話をもらいました。迂闊なことは書けなくなってしまいました。
手嶋君も唐津ですっかり有名人?になったみたいで、ご同慶の至りです。唐津の皆さんこれからも彼のことをよろしくお願いします。

自分は大変残念なのですが、一度もくんち見物に行ったことがありません。ちょうど自分の店の繁忙期なんです。一度は行ってみたいのですが、この先も無理かもしれません。残念なことこのうえありません。

曳山を小さいころ見ていました。と言っても、曳山庫に入っているときにですけど。自分の母の実家が南城内にあり、すぐ傍に曳山庫があったんで、覗いていたんです。そのうち、シャッターがついた立派な曳山庫になりました。今は展示場に展示されていますね。
冷凍みかんをかじりながら東唐津まで筑肥線に乗って、大手口までバスに乗って行っていました。まいづるデパートで遊んだり(きっとご迷惑だったのでしょうけど)、西の浜までぶらぶらと海水浴にいったりしていました。
そのころは可愛らしかったのですけど、今は立派なくそジジイへの成長過程にあります。

手嶋君が唐津支局長となって、唐津との距離が又一段と近まったような気がします。新聞社の思惑通りというか、素晴らしい人事でしたね。まさに天の配剤というところでしょうか。
| 交流 | 17:58 | comments(6) | trackbacks(0) |
唐津支局長殿 その二
思わぬことに支局長殿から電話を頂戴しました。

曰く、唐津の町の皆さんと親しく接してくればくるほど、博多の町と同じことをやっているんだとのことでした。

人口で言えば、唐津市は福岡市の10分の1以下でありますが、「唐津」の町と「博多」の町はそう大差はありません。同じくらいなのですね。
東京でも浅草の町は、大差ありません。
どこも昔の町の構成が残っているのです。博多は行政区再編で大変な目にあったのですが。

博多の映しで山笠は各地にあります。それは各地の誇りであり文化の伝承なのです。この際、博多の人々は是非是非肝に命じられよ、博多だけではなく各地に同じような伝統を受け継ぐ人たちがおられることを。

良き伝統を受け継ぎ、地域を育んで、次の世代へ継承しましょう。

振興会のお偉方がお見えになるそうで、大変でしょうががんばってください。良い記事を期待しています。
| 交流 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
唐津支局長殿
下新の手嶋君が、西日本新聞唐津支局長に着任して2ヶ月、早速彼にぴったりの題材に取り組んでいるようです。

唐津くんち

唐津くんちといえば、曳山です。かつて5月のどんたくの時に特別出場されたことを覚えておられる方も多いかと思います。まことに堂々たるものでした。

とはいえ、やはり現地で観るのが一番なのです。山笠行事もそうですが、いろいろな行事が積み重なって、祭礼が成り立っているのですから。

親から子へ、子から孫へ、人から人へ、受け継がれたものの重みを観て、立派な記事を書いてもらうことを期待しています。

話は移りますが、伊万里のトンテントンで事故があり、高校生が亡くなったとのことです。なんかやりきれませんなあ。
| 交流 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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