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ブログ大黒流

毎日が大黒流
昭和会忘年懇親会
昭和会忘年懇親会も無事終わりました。
故新宮前会長の後任は、泉前すの二町総代が会長代行を務められるとのことでご挨拶されました。泉さんに引き受けていただいて、ありがたく思っています。
昭和会は新体制以降の取締OB会として発足し、阿部浩之助さんが永年お世話なさっておられました。近年は現役町総代、又取締、町総代、取締OBの会として、流の親睦をはかってきております。
すの三の当番もあとわずかとなり、古の二へバトンタッチとなります。
来年もよろしくお願いします。
| 総合サイト | 23:45 | comments(0) | - |
別冊の話題(つづき)
またまた、別冊の話題です。
子供のころの写真が出てきたので、よくよく見てみると今はおいしゃんになっている連中が無邪気に写っています。子供が鈴生りになっている写真です。

昭和42年です。いちばん右の棒の上が安田、右から山川、富田、山下、いちばん左が矢野、あとはわかりません。鼻縄掴んでいる子は何となく愛嬌がありますね。
昭和42年

少し下の世代。小西はそのまんまです。鼻縄にぶら下がっているわるそうは阿部隆一でしょう。
昭和44年


ずいぶん後の世代です。台の中にいる左側は中野洋市郎じゃないかとおもうけどいかがでしょうか。
昭和50年

この頃は皆ズックを履いています。ズックもケミカルみたいです。
まあ、山笠が皆のものだと感じられる古き良き時代です。

山台苦殿の「オッペケペ」大成功だったようでご同慶の至りです。しかし濃いメンバーですね。イケメンだそうで.....
本当は現場に行って「いよっ大統領!」「男前!」「後家殺し!」なんぞと合いの手入れて応援したかったのですが、真面目に店番していたので行けませんでした。うーん残念でした。あまり残念じゃなさそうですか?
| 総合サイト | 13:05 | comments(4) | trackbacks(0) |
別冊誕生!
大黒流総合サイトに別冊が誕生しました。

山笠写真コンテストの写真を大量にスキャンしたので、大量の画像を掲載するために「別冊 大黒流総合サイト」を立ち上げました。プロレス雑誌のようで気に入っています。

珍しい大黒流の飾山の写真がありましたので今回はその話題です。飾山を建てたのは、戦後3回だけです。昭和29年、34年、45年とこの3回です。飾山は金銭面、又、労力面でも当番町負担が大きくなるので、この後計画されたこともありません。どこかがんばってみませんか。

昭和29年の写真がありました。

昭和29年飾山
東下新川端町が当番町ですが、アーケードが架かる前でしたので、飾山笠もかなり高く姿の良い山笠です。

昭和29年の流舁です。
昭和29年流舁
飾山の下部がすっぽり無くなっています。この中を舁山が通ります。所謂トンネル山というものです。山笠の台を引き出して、舁山の人形(この頃はベニヤ板に絵を描いたもの)、杉壁を乗せて、舁山とするのは、引き出し山と同様ですが、飾山笠下部の人形、屋形、岩こぶ、平岩、波形等などを外してしまいます。山舁きが終わったら、また元のように飾ります。山舁の時は毎度この作業が必要となるので、当番町は大変です。
舁山はこの後左折して、冷泉公園の角まで出て押し回して帰ってくるので、先走りの子供たちは飾り山下で待機しています。というよりも、どうせ帰ってくるからまっていようということです。

昭和45年の追山馴しの舁出し。川中の当番です。
昭和45年追山馴し舁出
昭和45年も飾り山を建てました。アーケードができたので、山小屋の高さがぐっと低くなりました。飾山は吊り山で、台を引き出して舁山人形を飾る引き出し山です。このときはトンネル山ではありません。
今の舁山は4メートル50センチ以下となっていますが、昭和の時代は長らく3メートル50センチ程度した。かなり高くなっています。トンネル山作ったら飾りを殆どはずしてしまわなくてはなりませんね。

なにはともあれ、別冊に掲載されている昭和の時代の子供たちの画像には懐かしいものがありますね。皆が皆、今ではすっかりおいしゃんになっていますけど。じっくりと眺めてください。

今日は音二郎の命日です。音二郎忌です。山台苦御一行はオッペケペーだったのですが、うまくいったでしょうか。貞奴は出ないということで無理して見に行くことはありませんでした。山台苦どの、もしくは見物に行かれた方からの報告を待ちましょう。
| 総合サイト | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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